歌劇「ドン・カルロ」

ドンカルロ
カラヤン演出・指揮の「ドン.カルロ」をDVDで見ました。
びっくりするほどに「ドン・カルロ」はホモなオペラです。
見ていて「何じゃこりゃ~!!」と動揺すること数回。
主人公のドン・カルロ(王子)とその友人のロドリーゴ侯爵の二重奏は、恋人同士のアツイ愛の語りあいのような感じで、見ているこっちが「おいおいおい」とツッコミを入れたくなります。
ロドリーゴのカルロへの献身的な忠義心は、腐女子にはどう考えてもそっち(笑)に思えてくるんですよ~~~!そんなに堂々とホモしないで~~!!!みたいな…(すみません)
「ドン・カルロ」というタイトルなのに、主人公はカルロではなくロドリーゴもしくは国王フィリッポ2世に見えて仕方ないです。
ラストには納得いかないんですが、まだ何回も見ていないのでその辺はかみ砕いていく内にわかるのかな?どうなのかな。

ところでカラヤン…懐かしい名前です。
「フジミ交響楽団シリーズ」のパロディをやっていたので(笑)その頃を思い出します。
今改めてみて本当にため息が出るほど素敵で格好良いです。マエストロという言葉がピッタリのダンディズム。指揮棒を振っている姿に陶酔します。
桐ノ院は将来カラヤンみたいになるんでしょうね(笑)
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