小公女セーラ

小さい頃夢中になってみていたアニメなんですが、ふと最終回が気になって最終話から3話見てみたんですね。
そしたらちょっとずつ記憶と違っていて、確かセーラがダイヤモンドプリンセスになった事を知ったミンチン先生が自失呆然となりながら自分の部屋に戻ってきて、アメリア先生にセーラの事を話すとアメリア先生が初めてミンチン先生に逆らって何か言うシーンがあったような…?
あとセーラがラスト船に乗り込む前に、犬猿の仲だったラビニアから
「将来、貴方はダイヤモンドプリンセス。私は大統領夫人になるわ」
とか言って仲直りしていたシーンがあったような…??
こんな細かいところまで小さい頃見たアニメのことを覚えてるんですよね(苦笑)
小公女セーラに限らす世界名作劇場は大好きでした。

しかしセーラはなんて教訓的な話なんでしょうか。「辛抱」「精錬」「芯の強さ」「影日向なく優しい」などたくさんメッセージが入ってます。そのメッセージがやや押しつけがましい感じがしなくもないんですが、しかしやっぱりセーラはぶっちぎりで「ヒロイン」なんだなぁと思います。
大人になって見ると、ミンチン先生もなかなか面白いキャラクターなんですが、子供の頃は「なんてひどい先生なんだ」と大嫌いでした(笑)
でもどうして彼女がこんな頑なでお金でなびくようになってしまったのか考えると、結構萌えます。ツンデレキャラなのでは…?

今度は「スプーンおばさん」が見たいな~!
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