暴走族

もう今の時代とっくに絶滅していたと思っていたんですが、ここ埼玉県川口には暴走族がいます。
ウチは大通り沿いに面しているんですが、そのせいで彼らが通るとすごい爆音にテレビの音が聞こえなくなります。通り過ぎる間だけだけど、うるさいものはやっぱりうるさくて、テレビの音を大きくするべきか、でもすぐ通り過ぎたらテレビの音が大きすぎるし…と、まるで「間の楔」CDを聞くとき、塩沢さんのささやき声にあわせるべきか(吐息で話してるから声が小さくて聞こえない)、関さんのあえぎ声(大きい)にあわせるべきか悩むみたいな感じです。
でもちょっと感動している自分がいます。
「ああ、暴走族ってまだ存在してたんだ…」
と思わず絶滅危惧種を見守るような心境にさせられます。いやいや田舎にはまだまだいるんだろうけど。…こんな話してると蛍かなにかの話のよう。
昨日は初めて、その暴走族の後ろにパトカーの音が聞こえました。捕まったのかな?どうかな。

そういえば友達に
「暴走族が通るときだけ、首の位置にピアノ線張っておきたいよねー。」
と言ったら、おびえられました。
本気で言ってる訳じゃないんだよ~!(発想が怖いって話かしら)
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