ぼっけえ、きょうてえ

最近ずっと読んでいた本は、岡山の産んだエロおばちゃんこと岩井志麻子先生の作品群です。
前から気にはなっていたんですが手を出してなかったので、とりあえず1冊…と読んでみたら止まらなくなり、小説に限らずエッセイなどひたすら岩井本を読みあさる日々。
そしてついに…ついにあの「ぼっけえ、きょうてえ」を読んでしまったんですよ。
思わず
「ひいぃ……!」
と怖気がはしる、まさに「ぼっけえ、きょうてえ(とても怖い)」でした。
ネタバレになってしまうからあんまり書けないですが、やっぱり生きてる人間が一番怖い。
そして女は怖い。
そしてえろい。
怖い中に何かしらのえろさがあるんです。そのえろさが余計に怖い。
ちなみに同じく収録されている「密告函」が私的には一番きょうてえ話でした。

話は変わりますが、HARU.C.Cityにスペースにお越し下さった方、どうもありがとうございました!
お会いできるのとっても嬉しいです!!そして差し入れも。
有り難く毎日頂いております。
次にお会いできるのは秋…ですかね(苦笑)ふたたびお会いできるのを楽しみに、それまであれやこれやと頑張りたいと思ってます!
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