「東京都青少年の健全な育成に関する条例」

「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案に反対します。
子どもの登場人物による露骨な性行為が描かれた漫画などの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例改正案について、都議会総務委員会で13日午後、採決が行われ、賛成多数で可決された。
15日に開かれる本会議で可決・成立する見通し。
YOMIURI ONLINE

反対する理由は、まず、子供が見ることによって、犯罪を犯してしまうという関連性があるとは証明されていないということです。
そして関連性が証明されていないのに、偏見で「子供の見てはいけないもの」を作るのは、とても偏っていると思います。
綺麗なことも汚いことも、色々な事が人生にはある。それは紛れもない事実です。その色々な事を表現することが、漫画であり、アニメだと思います。
漫画もアニメも「人間」から作られたものなんです。

見て欲しくないものについては、行政が決めるのではなく、親が、そして子供本人が、決めるべきものだと思います。
見て良いのか悪いのかの判断は、自分でさせて欲しいのです。
それが「健全」ではないでしょうか?

どうか皆様、少しでも漫画・アニメがお好きであれば、関心を持って頂けると嬉しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。